「H-EVO」RFIDシステムは、RFIDカードに書き込まれたデータを強固なセキュリティで情報漏洩を防ぐことができる暗号化モジュールです。
IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が運営しているJCMVP(暗号モジュール試験及び認証制度)の暗号アルゴリズム実装試験に合格した製品として、暗号アルゴリズム確認を取得しました。
高度暗号化が施されているため、RFIDカードが万が一盗難にあったとしてもカード内に記録された情報を解読されることがありません。

H-EVO ワンタイム認証方式によるRFIDセキュリティシステム
「H-EVO」RFIDシステムは、RFIDカードに書き込まれたデータを強固なセキュリティで情報漏洩を防ぐことができる暗号化モジュールです。
IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が運営しているJCMVP(暗号モジュール試験及び認証制度)の暗号アルゴリズム実装試験に合格した製品として、暗号アルゴリズム確認を取得しました。
高度暗号化が施されているため、RFIDカードが万が一盗難にあったとしてもカード内に記録された情報を解読されることがありません。

読取り装置でRFIDカードの認証を行うと、毎回カード内部の情報を暗号化し直します。
読取りの度に暗号化/復号を実行して、必ず違う暗号鍵でカード内情報を暗号化するため、不正に読み取られたり、成り済まして不正使用することが不可能です。

暗号化には主に3種類あります。公開鍵暗号、共通鍵暗号、ハッシュ関数の3つです。
「H-EVO」は、共通鍵暗号に分類されるAES(Advanced Encryption Standard)という暗号方式を採用しています。
AES暗号は、2000年にアメリカの標準暗号DESの後継として認定され、米国政府標準暗号として米国政府向けのハードウェア、ソフトウェアに搭載されています。
また、欧州暗号標準プロジェクトのNESSIE(New European Schemes for Signatures, Intergrity, and Encyption)で認定を受けたり、日本では2005年に電子政府推奨暗号に選出されたりと、世界的に急速に普及していくと考えられる暗号方式です。
なじみのあるところでは、無線LANの認証プログラムであるWPA2(Wi-Fi Protected Access)にもAES暗号が採用されています。
▼ お問い合わせはこちら ▼
![]()